スノーボードを始める前に確認しよう!

スノボを始めるための心得

スノーボードの技の覚え方

スノーボードには、「グラウンドトリック」と呼ばれるさまざまな技があります。
滑走しながらジャンプしたり回転したりと、ある程度滑れるようになってくると、見よう見まねで挑戦する人も少なくありません。
そんなグラウンドトリック初心者の方には、まず「オーリー」と呼ばれるトリックを覚えることが上達への近道になります。
この「オーリー」とは、通常の滑走状態から、ボードのしなる力を利用してジャンプするものです。
基本的には前にある足を持ち上げ、ボードの後ろ側の部分をしならせて、その反発力で上に飛び上がります。
ただ最初から飛ぶのは難しいので、まずはボードをつけずに動作を体で覚えることが大切です。
動作を覚えたら、実際にボードを付け、その場でこの動作をやってみます。
ボードのしなる力をうまく理解できてくると、次に滑りながら行っていきます。
最近は動画サイトなどに、これらの動画がアップされていますので、それを繰り返しみてイメージトレーニングすることも効果があります。

スノーボードの基本的な技はどんなもの?

スノーボードでは、平地からハーフパイプに至るまでさまざまな技があり、さらにスノーボーダーが自由にアクションとのコラボレーションを考えることで、さらに広がりを見せます。
平地での技全般は「グラウンド・トリック」と呼ばれます。
特に「バタートリック」と呼ばれる動きは、スノーボードにバターナイフに似た動きを付けるものです。
「スピン」はボードに回転の動きを付けるもの、「マニュアル」は片方のボードの先を浮かせるものです。
スピンの中でも前向きの回り方はフロントサイドスピン、後ろ向きならバックサイドスピンと言います。
名称には回転数も付けますが、これは半回転を「180」とするなど、角度がそのまま数字となります。
また、雪にボードを押し付けるのを「プレス」と言います。
もちろんジャンプ技もあります。
ジャンプは、「オーリー」と言ってノーズの引き上げをし、さらに後ろの足でボードを弾くことで飛ぶもの、「ノーリー」と言ってテールのしなりを原動力に前の足でボードを弾くことで飛ぶものの2動作があります。

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2016/4/28 更新

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